こんにちは、先週の土曜に兄の結婚式に参列してきました。私は特になにもしないのかなぁっと思っていたら最初の教会での結婚の誓いをするときに新郎新婦の兄弟が前にでて新郎新婦のお手伝いをするというのです、結婚指輪をはめ合う時にブーケを預かるとか手袋を預かるとか、しかもリハーサルなしで。
式の当日皆さんが集まる前に打ち合わせをしましたが、なかなかやることが沢山あって大変でした。ちなみに私は白くオレンジ色の鶴がまっている着物をきまして、頭はショートボブのままでしたが、かんざしにカワイイオレンジの花を付けました。
まぁなんとか大役を終えることができて、私は旦那と披露宴でご飯を食べていると、急に私の声を司会の人がマイクで呼んだのです。
私は何が始まるのかさっぱりわかりませんでしたが、口に含んだお肉をワインで流し込み兄と姉になる新郎新婦の前に経ちました。そこで始まったのは兄から私への感謝のスピーチでした。
私は涙をこらえることができませんでした。