2010年3月 のアーカイブ

お葬式で流したい曲

2010年3月20日 土曜日

葬式関係は色々と決めなければならないことが多くあります。戒名や式場もしかりです。

以前、イギリスで非常に興味のある統計が出ていました。それは「自分の葬儀に流してほしい曲」というものでした。
洋楽好きな私がまっさきに思い浮かんだ曲、それはLed Zeppeline「Stairway To Heaven(天国の階段)♪」でした。
一度聴いたら忘れることができない独特なフレーズ、本当に名曲中の名曲です。
そして、私は「日本の曲なら何を選ぶんだろう」と考えてしまいました。実際、頭をよぎる曲が何も思い浮かんでこなんです。
ただ、以前葬儀に参列した時、1度だけ童謡が流れていたことがありました。
それは「しゃぼん玉♪」でした。
「しゃぼんだま きえた/とばずにきえた/うまれてすぐに/こわれてきえた/かぜかぜふくな/しゃぼんだま とばそ♪」
この葬儀は赤ちゃんや子どもの葬儀ではありませんでした。以前、私が後輩として可愛がってもらっていた先輩の葬儀でした。
この曲を思い出す(聞く)たびに、私は何故か人生について考えてしまいます。

CFD取引での注文方法は?

2010年3月5日 金曜日

CFD取引では数種類の注文方法が用意されています。

まず、その場の価格ですぐに約定することができる「成行(なりゆき)注文」です。
すぐに約定を成立させることができるので非常に便利な注文方法なのですが、相場価格は常に変動しているために、約定したい価格と、実際の価格とにずれが生じることがあり、変動が激しい場合には大きくぶれる恐れもあります。

また、CFDでは「指値(さしね)注文」という注文方法もあります。
あらかじめ売買したい価格を指定しておくだけで、その価格になれば自動的に約定してくれるという注文方法で、あまりパソコンの前にいることができないという方にも非常に便利な注文方法です。
ただ、価格の変動があまり見られないような相場では、注文しても、なかなか約定できずに、取引を始めることができないということもあります。

つぎに「逆指値(ぎゃくさしね)注文」についてです。
こちらも指値注文同様、あらかじめ価格を設定しておくことで自動的に約定してくれる注文方法なのですが、異なる点は、指値注文が、今の価格よりも低い価格で買い注文、今の価格よりも高い価格で売り注文を出す際に用いる注文であるのに対し、逆指値注文は、全くその逆で、今の価格よりも高い価格で買い注文を、今の価格よりも低い価格で売り注文を出す注文方法です。

普通は、できるだけ安く買って、高い価格で売ろうとするものなのに、どうしてこのような逆指値での注文方法というものが存在するのでしょうか。

それは、これ以上安くなったら、あるいはこれ以上高くなったら危険という、レートをあらかじめ設定しておくことにより、損失が拡大することを防ぐことができるからです。
つまり、損失が出ても成行注文では、自分でなかなか決済することができないような場合、逆指値注文を出しておけば自動的に行ってくれますので、躊躇なくロスカットすることができるんですね。

ラオウ(主人公ケンシロウの長兄)の葬式

2010年3月5日 金曜日

「アチャチャチャチャチャー!」「おまえはもう死んでいる」…漫画・アニメで一大旋風を巻き起こした「北斗の拳」。その中の人気キャラクター:ラオウ(主人公ケンシロウの長兄)の葬式が、2007年4月18日、東京・高輪の高野山東京別院で行われました。
この高野山東京別院が選ばれた理由が凄いのです。
実はアニメの設定として、真言宗・空海のお弟子さんが、ケンシロウが伝承する「北斗神拳」を伝えたことになっています。その設定に合わせて、真言宗の寺院が選ばれているからです。
そして、葬儀委員長は谷村新司さん 弔辞はラオウの声優をした宇梶剛士さん…何とすごい面々が葬儀に参列したものです。
漫画・アニメのキャラクターの葬式で思い出されるのが、「あしたのジョー」と死闘、試合直後に亡くなった力石徹の告別式が有名だと思います。力石徹の告別式に約800人ものファンが参列したと伝説になっています。
また2002年には、三十三回忌が取り行なわれています。
これだけ熱狂させる漫画・アニメのキャラクターが、今後表れてくるのでしょうか!

初心者におすすめ、株価指数CDF

2010年3月2日 火曜日

CDF取引においては、株価指数も取引することができます。

日本国内のものでいえば、日経225やTOPIXなどは、どの証券会社でも扱われているようです。

もちろん海外の株価指数の取引も可能です。
例えば、アメリカのNYダウやナスダックなどは、投資に詳しくないという方でもニュースなどで一度は耳にしたことがあるかもしれません。

またヨーロッパでは、ドイツのDAXやイギリスのFTSE、フランスのCAC、イタリアのMIBなどが代表的なものであり、取り扱える証券会社も多くなります。

さらには、中国の上海総合指数やインドのBSE、香港のハンセン指数など、いわゆる新興国の株価指数のCFDを扱っている証券会社もありますので、新興国の株に興味がおありの方はお調べになってもいいかもしれませんね。

このようにCFDでは様々な国の株価指数を取引することができるのですが、なぜ初心者の方におすすめなのかというと、株価指数というのは市場全体、もしくはある特定の銘柄の平均値であることから、値動きにしても“安いのか高いのか”の判断が比較的しやすく、仕組みが非常に理解しやすいからです。

特に、外国株などは、個人投資家がこれまでに個別銘柄を扱う機会が少なく、情報の少ない株をいきなり取引するのは危険を伴いますので、それよりもまずは、各国の情勢や、日々流れてくる世界のニュースなどから値動きを多少なりとも読むことができる株価指数から始めるといいかもしれませんね。