ラオウ(主人公ケンシロウの長兄)の葬式
「アチャチャチャチャチャー!」「おまえはもう死んでいる」…漫画・アニメで一大旋風を巻き起こした「北斗の拳」。その中の人気キャラクター:ラオウ(主人公ケンシロウの長兄)の葬式が、2007年4月18日、東京・高輪の高野山東京別院で行われました。
この高野山東京別院が選ばれた理由が凄いのです。
実はアニメの設定として、真言宗・空海のお弟子さんが、ケンシロウが伝承する「北斗神拳」を伝えたことになっています。その設定に合わせて、真言宗の寺院が選ばれているからです。
そして、葬儀委員長は谷村新司さん 弔辞はラオウの声優をした宇梶剛士さん…何とすごい面々が葬儀に参列したものです。
漫画・アニメのキャラクターの葬式で思い出されるのが、「あしたのジョー」と死闘、試合直後に亡くなった力石徹の告別式が有名だと思います。力石徹の告別式に約800人ものファンが参列したと伝説になっています。
また2002年には、三十三回忌が取り行なわれています。
これだけ熱狂させる漫画・アニメのキャラクターが、今後表れてくるのでしょうか!