納骨した後の話
近頃需要が増えている納骨堂ですが、入れたお骨が最終的にどうなるかはご存知でしょうか。
契約の内容によって差はありますが、おおよそ33回忌から50回忌あたりまで安置した後に、合祀に移して永代供養、という場合が多いようです。
本来の、お墓を建てるまでの一時的な納骨場所としての利用もできますが、今は上記のような墓石を建てない室内のお墓としての側面が大きくなっています。
一時的に利用する場合は、年間管理費といった形で毎年利用料を支払い、一年ごとに更新手続きをします。
契約の際に「永代供養」となっている場合は、33回忌などの区切りで合祀にする場合と、追加料金を支払ったり、更新手続きをすることで、その施設がある限り個別に供養し続けてくれる場合があります。
区切りの年数も、33回忌、50回忌が基本のようですが、10年や20年、3年、13年、27年など様々です。
インターネットなどで案内をみていると、いつまで個別に管理してくれるのかが明確に示されていない場合が多いです。
購入の際は、納骨した後のこともよく確認してからにしましょう。